
捺音「ねー李玖兄。今日は俺と一緒に撮るんだよね?」
李玖「違うみたいだよ。」
捺音「? じゃあ誰と撮るの?」
李玖「新しいお兄ちゃんって人。」
捺音「瑤兄ちゃん!?」

今日は新入りでお兄ちゃんの郁兎と初のご対面〜

捺音に説明してる時は落ち着いていた李玖だけど
いざ2ショットを撮りだすと少し緊張気味w

郁兎は気にした様子も無く堂々としてます。
二人の間に微妙な心の距離が見える(*´人`)

郁兎「何だよ、緊張してんのか?
取って食ったりしねぇから安心しろって。」
李玖「・・・うん
」
郁兎が優しいなんて意外な一面だ〜。(*´ω`)
郁兎「俺は女には優しいの。」
李玖「僕、女の子じゃないよ?」

郁兎「・・・は?」
郁兎「・・・・・(ジーーーーー)」

郁兎「・・・そうか。お前あのオーナーに遊ばれてるんだな。」
何その言い方。ほっといてよ(;´∀`)
李玖「?」

郁兎「良いか?次に遊ばれそうになったら俺に言えよ?
そのうち女装とかさせられるからな。」
李玖「良く分からないけど・・・分かった。」
エエェ。そんな所で仲良くならなくても・・・(;´ω`)ノ

・・取り敢えず新しいお兄ちゃんになる人はどうでしょうか(´・ω・`)
李玖「んー・・最初は二人っきりで怖かったけど
優しいお兄ちゃんみたいで良かった。
・・・僕の本当のお兄ちゃんじゃないけど
お兄ちゃんって呼んでも良いのかな?」
じゃあジャイアンで(●´∀`)b
郁兎「おい、コラ。」

郁兎「というか、あんなちっさいガキに何してんだよ。
あるイミ虐待だぞ、虐待。」
笑止。可愛い子に可愛い格好させて何が悪い(´ω`)

郁兎「お前腐ってんなぁ。
李玖だっけ、あいつ。俺が見ててやんねぇとな。」
うーん・・・。
予想外な所で二人の距離が縮まったみたいですな。
性格ジャイアンな郁兎だけど意外と面倒見は良いのかもしれない。
次は捺音とご対面です。

